WORKS ハウスinハウス
「家族の気配を感じつつ、個人の時間も大切にしたい」。そんな想いを形にしたのが、外のシンプルな佇まいの中に別の空間を包み込む“ハウスinハウス”の住まいです。内と外がゆるやかにつながる設計で、どこにいても安心感があり、気分に合わせて居場所を選べる心地よい暮らしのお家です。
LDK
家族が自然と集まる、木のぬくもり空間
キッチンから全体が見渡せる開放的なLDK。お料理中も子どもの様子が見守ることができ、何気ない会話や家族の笑顔が自然と増えるLDKです。

洗面室
慌ただしい朝を、お気に入りの時間に
タイルや照明にこだわったアメリカンテイストの洗面室。作業する空間から「お気に入りの場所」に変わり、忙しい毎朝の身支度もワクワクする時間に変化します。

書斎
一人の時間に没頭できる、大人の隠れ家
寝室の奥に設けた秘密基地のような書斎。日々の忙しさから頭を切り替え、趣味や仕事に集中できる「籠れる場所」があることで、心身ともに心地よくリフレッシュできます。

子ども部屋
青空を切り取る窓で、子どもの感性を育む
たっぷりの光が差し込む大型窓のある子ども部屋。部屋にいながら空や四季の移り変わりを感じられるため、以前よりのびのびと遊べるお部屋に。

和室
ウッドデッキとつながる、贅沢な休日の余白
和室からフラットに抜けるウッドデッキ。天気の良い日は窓を開け放ち、風を感じながらゴロゴロ過ごす。まるでリゾートにいるような贅沢な休日が日常になります。

VOICE 心地よい距離感でつながる家
最初に“ハウスinハウス”という考え方を聞いたときは、正直あまりイメージが湧かなかったのですが、打ち合わせを重ねる中で「こういう暮らし方もいいな」と感じるようになりました。外の箱の中にもうひとつ空間があることで、外とのつながりを感じつつも、守られているような安心感があります。
実際に住んでみると、場所によって過ごし方が自然と変わって、その時の気分に合わせて居場所を選べるのが気に入っています。子どもたちも家の中でのびのびと遊んでいますね。
動線もしっかり考えられているので、日々の生活もスムーズです。開放感と落ち着きの両方を感じられる、とても居心地のいい家になりました。
