WORKS 北欧ヴィンテージな平屋
木の温もりと深みのある色合いが調和した、北欧ヴィンテージテイストの平屋。
外観はシンプルにまとめながら、室内にはタイルや造作家具を取り入れ、空間に個性と奥行きをもたらしています。暮らしの中で少しずつ味わいが増していく、愛着の湧く一邸です。
LDK
北欧ヴィンテージなテイストでまとめた内装。濃い木目にインテリアが映えます。

ヌック
窓辺には、ヌック兼ベンチ兼TVボードになる造作の棚をつくりました。

ダイニング
ダイニングはキッチンの腰壁に半円形のテーブルを設置。ディープグリーンのタイルが空間のアクセントに。

書斎
ご夫婦がそれぞれの趣味を楽しめる書斎。

洗面所
既製品の洗面カウンター収納棚を設けた半造作の洗面台。青色のタイトルは奥様のこだわり。

VOICE
この雰囲気が好きって思える、
北欧ヴィンテージな平屋
完成した家は、木のぬくもりと落ち着いた色合いがちょうどよくて、「やっぱりこの感じいいよね」って毎日思える空間になりました。外観もシンプルだけど、グレーと白のバランスが気に入っています。
間取りはかなりこだわって、何度も打ち合わせを重ねました。ダイニングとキッチンを中心にしたことで、自然と家族が集まるようになって、「ここでごはん食べる時間が一番落ち着くね」ってよく話しています。タイルのキッチンカウンターもお気に入りです。
リビングの窓辺につくったベンチも、想像以上によくて。子どもが座って外を見ていたり、隣に並んで話したり、「こういう時間いいな」って感じることが増えました。
あと、ちょっとした書斎スペースもつくってもらったので、家の中でもちゃんと集中できる場所があるのは助かっています。
打ち合わせのときから「こんな感じが好きです」っていうのをちゃんと拾ってもらえて、形にしてもらえたのがよかったです。住んでみて、「これやってよかったね」って思うことが本当に多いです。
