WORKS

木枠のアクセントとグレージュの塗り壁が調和した、やわらかく落ち着いた雰囲気の住まい。素材の質感を活かしたシンプルな外観と、玄関からLDKへとつながる開放的な空間構成で、日々の暮らしに自然な心地よさを生み出しています。

玄関

土間とリビングをつなぐスケルトンのドア。
家に帰ると、玄関からLDKが見えて家族とのつながりを感じます。

LDK

リビングを見渡せる広々コの字キッチン。カウンターを造作で作り、ダイニングテーブルなしで生活できるようにしたので食事の際の配膳も楽ちん。キッチンを一段下げることで、座っている家族と視線が合い、会話も弾みます。また座っている人からは死角になるところに収納を設け、すっきりとしたキッチンになりました。

畳コーナー

機能性もばっちりな小上がりのたたみコーナー。下には収納ボックスを入れるための空間を設けました。

洗面

病院用シンクを設けた広い造作洗面台。朝の忙しい時間も余裕をもって支度できます。

書斎

2階の一部に作った書斎コーナー。

VOICE

外観は、グレージュのやわらかい色合いに惹かれて選びました。そこに木枠を組み合わせることで、シンプルだけど少しアクセントのあるデザインになり、完成したときは「ちょうどいいバランスだな」と感じました。主張しすぎないのに、しっかり雰囲気が出ているところが気に入っています。
室内も外観のイメージに合わせて、落ち着いたトーンでまとめてもらいました。木の質感がほどよく感じられて、シンプルだけどどこかあたたかみのある空間になっています。光の入り方によって見え方が変わるのも面白くて、時間帯ごとの雰囲気を楽しめるのもいいなと思っています。
間取りは生活のしやすさを重視して相談しました。動線がすっきりしているので無駄な動きが少なく、日々の家事や身支度もスムーズです。デザインと暮らしやすさの両方に納得できる、自分たちらしい家になりました。

PLAN