COLUMN

基礎知識

松山市で理想の平屋を建てる。後悔しない土地の広さの目安、松山の気候に合った平屋の秘訣

「いつかは平屋に住みたい」

そんな憧れを持つ人が、今、松山市で急増しています。

階段のないフラットな暮らしは、家事動線がスムーズなだけでなく、家族の気配を常に感じられる安心感があります。さらに、瀬戸内の穏やかな気候に恵まれた松山なら、心地よい風を室内に採り入れるなど、平屋ならではの豊かなライフスタイルが叶います。

しかし、いざ松山で平屋を建てようと計画を始めると、現実的な壁に突き当たることも少なくありません。

松山市内で平屋を建てるには、どれくらいの土地の広さが必要なの?

2階建てに比べて、夏の暑さや防犯面はどう対策すればいい?

せっかくのマイホーム、土地選びや設計で後悔はしたくないですよね。

そこで本記事では、松山市の地域特性を熟知したプロの視点から、平屋づくりで失敗しないための土地選びのポイントや、松山の気候に合った平屋を徹底解説します。

なぜ今、松山市で平屋を選ぶ人が増えているのか?

なぜ今、松山市で平屋を選ぶ人が増えているのか?

松山市で今、平屋が注目されている理由は、全国的なブームに加え、松山特有の住環境と子育て世代の価値観の変化がうまく合致しているからです。

具体的には、以下の3つの背景が挙げられます。

 ・コンパクトな街・松山市での終の棲家を見据えて

 ・共働き世帯が求める極限の家事効率

 ・ちょうどいい郊外の存在

コンパクトな街・松山市での終の棲家を見据えて

松山市は市街地に病院、スーパー、交通機関が凝縮された利便性の高い街です。

以前は老後はマンションに住み替えるという選択肢が一般的でした。しかし最近では、住み慣れた土地や、少し郊外のゆったりした環境で一生、階段の上り下りなく安全に暮らせる平屋を最初から建てる、30〜40代が増えています。

共働き世帯が求める極限の家事効率

松山市でも共働き世帯が主流となり、家事の時短は必須条件です。

2階建ての場合、1階で洗濯して2階へ干しに行く、階段掃除をするなどの移動が発生します。すべてがワンフロアで完結する平屋は、究極の時短ハウスとして忙しい子育て世代に選ばれています。特にシンプルデザインホームのような、効率的な動線を重視するメーカーが支持されている理由でもあります。

ちょうどいい郊外の存在

松山市中心部の地価は高騰していますが、少し離れた北条・松前町・平井町・砥部町方面には、平屋を建てるのに十分な60〜80坪の広さの土地が比較的手頃な価格で存在します。

狭い市街地で無理に3階建てを建てるより、少し離れてものびのびと平屋で暮らしたいというライフスタイル重視の層が増えたことが要因です。

松山で平屋を建てるなら知っておきたい土地選びのポイント

松山で平屋を建てるなら知っておきたい土地選びのポイント

松山市で平屋を建てる場合、2階建てとは異なる平屋特有の土地の見方が必要です。
松山市で平屋を建てる土地選びのポイントとして、以下の5つが挙げられます。

 ・建ぺい率の壁をクリアできる広さか

 ・周囲の将来の建物を予測する

 ・松山市特有のハザードマップを確認

 ・郊外エリア(北条・松前町・余戸・平井町など)の活用

 ・境界付近の視線をチェック

建ぺい率の壁をクリアできる広さか

松山市の住宅街の多くは、用途地域によって建ぺい率(※1)が50%〜60%に制限されています。

・50%の地域の場合:50坪の土地を買っても、1階の床面積は最大25坪まで

・60%の地域の場合:50坪の土地で、最大30坪まで

子育て世代に人気の3LDK・25〜30坪前後の平屋を建てようと思うと、50坪の土地では駐車場や庭を確保する前に、そもそも建物が入らないという事態が起こりやすいのです。

また、松山は車社会です。夫婦2台分+来客用1台の計3台分の駐車場を希望する方が多いですが、平屋は建物が地面を広く使うため、駐車スペースとの取り合いになります。

30坪前後の平屋なら松山市では50坪前後の土地が一つの目安になります。

※1 建ぺい率:敷地面積に対する、真上から見た建物の建築面積の割合

周囲の将来の建物を予測する

2階建てであれば、たとえ隣に家が建っても2階の部屋には光が入りますが、平屋は隣に1軒の2階建てが建つだけで、家全体が一日中日陰になってしまうリスクがあります。

松山市内、特に垣生、平井町などの人気エリアでは、現在駐車場や畑として使われている土地が、数年後に分譲地として売りに出されるケースが非常に多いです。

今は南側が空いているから明るいと思って建てたのに、3年後、南側に2階建てがピタリと建ち、リビングが真っ暗になる…。といったことが起こりえます。

南側が空き地の場合、そこに高い建物が建つ可能性があるかを不動産会社に確認することが必須です。

ですので、土地の南側に道路がある土地は、南側に道路を挟むため、将来向かいに家が建っても一定の道路幅分を確保でき、冬場でも低い位置にある太陽の光をリビングに採り入れやすくなります。

松山市特有のハザードマップを確認

2階建てであれば、万が一の際に2階へ避難する垂直避難が可能ですが、平屋は生活空間がすべて1階に集約されているため、浸水被害に対して非常に無防備になります。

松山市内を流れる複数の主要な河川では、想定最大規模降雨に基づいた洪水浸水想定区域が公式ハザードマップとして示されています。想定区域は河川流域に沿って広く設定されており、浸水リスクが示されています。

検討している土地が0.5m〜3mなどの浸水想定域に入っていないかチェックしましょう。

また、松山市は山裾に住宅地が広がっているのも特徴です。

道後周辺、湯の山、城北の山際などは、土砂災害のリスクを確認する必要があります。平屋は建物が低いため、土砂が流れ込んだ際の被害が直撃しやすく、避難が遅れると致命的です。

さらに、海に近い北条、三津浜、和気エリアなどは、開放的で平屋に適した土地が多いですが、津波や高潮のハザードマップ確認が欠かせません。

郊外エリアの活用

松山市中心部で平屋に十分な土地を探すと、価格や建ぺい率の制限で妥協を強いられることが多いですが、少し視点を外に向けるだけで、平屋のメリットを最大限に引き出せるようになります。

松山市中心部の持田、道後、市駅周辺の土地単価は非常に高いです。

一方、同じ予算でも、郊外の北条・平井町なら中心部の1.5倍〜2倍の広さの土地が手に入ることがあります。浮いた予算を、平屋の暮らしを豊かにする高断熱性能、あるいは内装のグレードアップに充てることが可能になります。

また、松山は一人一台車を持つことも珍しくない車社会です。

郊外エリアであれば、70坪、80坪といった広い土地が見つかりやすいため、建物で地面を広く使う平屋であっても、ゆったりとした駐車場と、リビングから繋がるプライベートな庭を無理なく両立できます。

境界付近の視線をチェック

2階建てであれば、寝室や子供部屋を2階に配置してプライバシーを確保できますが、平屋は全ての生活が1階で行われます。土地選びの段階で視線を意識しておかないと、外から丸見えで、一生カーテンを開けられない家になってしまいます。

松山市内の住宅密集地では、隣家との距離が近くなりがちです。検討中の土地の境界線に立って、隣家の窓がどの高さにあるかを確認しましょう。特に隣家の2階の窓から、こちらの庭やリビングが覗き込まれる形にならないかのチェックが不可欠です。

また、視線だけでなく、隣家の室外機の音やキッチンの排気口がこちらの寝室予定地に近いと、窓を開けられなくなるストレスが生じます。

そして、平屋は通行人と目線の高さが同じになります。しかし、道路よりも敷地が少し高い位置に土地があれば、平屋にとって非常に有利です。なぜかと言うと、道路からわずか50cm〜1m高いだけでも、通行人の視線が室内に入りにくくなり、開放的な窓を配置しやすくなるからです。松山の傾斜地や少し高台になった分譲地は、平屋に適した視線に強い土地と言えますね。

また、視線を遮るためには、物理的な対策が必要になることがあります。

境界付近に目隠しフェンスを立てる、あるいは植栽を植えるための余白が土地にあるかを確認しましょう。

松山の気候に最適!平屋の暮らしを快適にする工夫

松山の気候に最適!平屋の暮らしを快適にする工夫

階段のないフラットな暮らし。その開放感を最大限に楽しみながら、真夏の昼下がりでもひんやりと心地よい空気が流れ、冬は熱を逃がさない、そんな理想の平屋を叶える鍵は、愛媛の光と風をどうコントロールするかにあります。

シンプルデザインホームでは「夏涼しく、冬暖かい」家づくりを行い、一年を通して快適で心地よい家づくりを提供しています。

 ・凹凸を抑えたシンプルな構造

 ・背の高いハイサッシ

 ・全樹脂サッシ(アルゴンガス入り)

 ・床下断熱材「サットフォーム」

 ・発泡ウレタン(アクアフォームライト)

凹凸を抑えたシンプルな構造

建物の形が複雑になると、断熱材の継ぎ目が増え、気密処理が難しくなります。しかし、シンプルデザインホームの凹凸を抑えたシンプルな構造なら、

 ・断熱材が均一に入れやすい

 ・気密シートの連続性が確保しやすい

 ・熱橋(ヒートブリッジ)(※2)を減らせる

その結果、日本政府が推奨する基準値を超える「UA値(※3)0.5~0.6」、世界基準HEAT20のG1〜G2相当という高断熱性能を実現しています。

さらに、気密性も省エネ基準5.0を大きく超えるC値(※4)1.0以下を実現しています。

シンプルデザインホームは、建物の隙間を減らした熱損失の少ない高気密住宅です。

※2 熱橋(ヒートブリッジ):建物の断熱材が途切れた柱、梁、金物、窓枠など、熱が伝わりやすい部分を通って熱が逃げたり、入り込んだりする現象

※3 UA値:建物の断熱性能を表す数値です。低ければ低いほど断熱性能が高いと言えます。

※4 C値:気密性はC値という指標があり、床面積1㎡あたりの隙間面積で示します。C値の数値が小さければ小さいほど高気密な住宅となります。

背の高いハイサッシ

シンプルデザインホームの平屋では、一般的なサッシよりも背の高いハイサッシを採用し、陽当たり・風通りも良く、快適な空間を作り出します。

窓をハイサッシにすることで部屋の隅々まで外の光が入り込み、明るい室内となります。日射遮蔽コンバイザー(ひさし)を取り付け、真夏の強い日差しを遮り、室内温度の上昇を抑制。

さらに、換気効率を重視した換気窓「ウインドキャッチ窓」により、風通しが良い室内に。一年中明るく、夏に涼しく快適な室内空間を実現させています。

全樹脂サッシ(アルゴンガス入り)

内外共に樹脂で作られた全樹脂サッシを標準採用しています。樹脂はアルミに比べ1000倍も熱を伝えにくい素材で、高い断熱性能を実現します。一年間にかかる冷房費は、アルミサッシの家に比べ14,200円もお得になります。

また、外気温0℃、室温24℃のとき、アルミサッシの室内側は最低9℃まで下がりますが、全樹脂窓はなんと21℃の温かさです。このため、サッシ部分の結露が非常に起こりにくいです。(※YKKAPのHPより)

床下断熱材「サットフォーム」

断熱性・防水性に優れ、施工や加工にも適したワレ・カケ・ヒビの発生も非常に少ない高均一断熱材です。発泡剤にフロン類温室効果ガスを使用しないノンフロン製品で、シックハウス対策やリサイクルにも対応した環境に優しい製品です。

発泡ウレタン(アクアフォームライト)

発泡ウレタンは、現場での吹き付け施工で100倍に発泡し、木材に対して半永久的に自己接着します。そのため、木材が収縮しても隙間ができにくく、長期に渡って性能を維持します。

一方、グラスウール等の繊維系断熱材を使用する場合、気密性能は施工者の技量に左右されてしまいます。発泡ウレタンは高い断熱性能を持つと同時に、隙間なく施工されることから、ほぼ全棟でC値(※4)=1.0[cm/㎡]以下という高い気密性能を確保することができます。

松山市の平屋づくりで失敗しないための注意点

松山市の平屋づくりで失敗しないための注意点

シンプルデザインホームでは、松山市で平屋を建てる際に次のようなポイントに注意することをおすすめしています。

 ・プライバシーと防犯の盲点

 ・中心部での建築コスト高騰

プライバシーと防犯の盲点

2階建てであればプライベートな空間は2階へという逃げ場がありますが、平屋はすべての生活が地面に近い1階で完結します。そのため、外からの視線と侵入のしやすさという2つのリスクに対し、設計段階で明確な答えを持っておく必要があります。

松山市内は住宅が密集し、道路と敷地の距離が近いケースが多いです。また、平屋は2階がないため、どの窓からも侵入が検討できてしまいます。これらの盲点を格子や高い塀ではなく、設計の工夫で解決するのが、現代的な松山の平屋スタイルです。

通行人の目線より高い位置に、横長の窓を配置することも有効な手法です。光と風を取り入れつつ、外からは中の様子が一切見えません。また、人が通れないサイズに設計すれば、防犯性も格段に高まります。

また、砂利を敷く、センサーライトを効果的に配置することも防犯対策として有効です。

中心部での建築コスト高騰

松山市は、土地の坪単価が他の地域と比べて高めの傾向にあり、そこに平屋を建てることは、ある意味で2階建てを建てるよりも贅沢な選択になります。

同じ延床面積の家を建てる場合、平屋は2階建ての約2倍の建築面積(1階の広さ)が必要です。土地単価が高い中心部で、2階建てなら30坪の土地で済むところ、平屋なら50〜60坪必要になるため、土地代だけで予算を圧迫します。

また、中心部は建ぺい率が厳しい(50〜60%)エリアが多く、広い土地を買ったのに、希望の広さの平屋が建てられないという事態が起こり、さらに広い土地を求める悪循環に陥りやすいのです。

極め付けは、松山市の中心部は道が狭い場所が多いということ。大きな資材を運ぶトラックの進入が困難な場合、資材を小分けにして運搬する必要が生じ、予期せぬ追加コストが発生する可能性があります。

ここでは、中心部で平屋を諦めないための戦略として、以下の3つをご紹介します。

1.コンパクト平屋の提案

中心部の高い土地に建てるなら、延床面積を徹底的に削ります。廊下をなくし、リビングを中心に各個室へつながる間取りにすることで、25坪程度のコンパクトな平屋でも豊かな暮らしが実現できます。

2.2階建てに見える平屋の検討

中心部でどうしても土地が確保できない場合、寝室だけを2階に置くほぼ平屋のような建物にすることで、土地面積を抑えつつ平屋の暮らし心地を実現する妥協案も有効です。

3.無駄を省く会社選び

余計な装飾を削ぎ落とし、合理的な設計でコストバランスを取るメーカーを選び、建物価格を抑えることが中心部攻略の鍵になります。

シンプルデザインホーム弊社は、上記をコンセプトに安定した低価格の平屋をお客様に提供し続けています。松山市で平屋での生活をお考えの方は、ぜひ、シンプルデザインホームにお問い合わせください。

松山市で平屋を検討する際、シンプルデザインホームが大切にしているポイント

松山市で平屋を検討する際、シンプルデザインホームが大切にしているポイント

松山市で平屋を建てる際には、地域の気候や土地条件を踏まえた設計が欠かせません。

松山特有の穏やかで暑い夏を快適に過ごしつつ、外からの視線を遮りながら開放的な暮らしを実現するためには、画一的な家づくりではなく、地域に合わせた工夫が必要です。

シンプルデザインホームでは、松山市で平屋を建てる際に以下の4つのポイントを大切にしています。

 ・平屋の設計力と施工経験

 ・松山の気候に合わせた断熱・気密設計

 ・土地探しからのワンストップサポート

 ・地域密着のアフターフォロー

平屋の設計力と施工経験

平屋は、2階建てをそのまま1階建てにしたものではなく、構造・生活動線・日当たり・コストの考え方が大きく異なります。そのため、平屋特有の設計ノウハウが重要です。

シンプルデザインホームでは、平屋の暮らしやすさを前提に設計を行い、「部屋が暗い」「収納が足りない」「夏に暑い」といった住み始めてからの失敗を防ぐ住まいづくりを大切にしています。

設計では特に以下の3点を重視しています。

1.構造の最適化
構造計画を工夫し、安全性を確保しながら開放感のあるリビング空間を実現します。

2.コストの透明性
仕様を整理することで、平屋でも予算計画を立てやすくしています。

3.デザインの統一感
低い重心を活かした、バランスのよい外観デザインを大切にしています。

また、松山市の狭小地や変形地にも対応できるよう、土地条件に合わせた間取り提案を行っています。

松山の気候に合わせた断熱・気密設計

松山で平屋づくりにおいては、夏の酷暑と冬の底冷えへの対策が重要になります。

愛媛の四季を乗り切るには、高断熱(UA値(※3)0.60以下が目安)はもちろん、C値(※4)(気密)が1.0を切るかどうかが重要です。気密が悪いと、エアコンで冷やした空気が漏れ、湿気が入り込んでジメジメします。

シンプルデザインホームは、UA値(※3)が0.5~0.6、C値(※4)が1.0以下の断熱性・気密性とも高い平屋を提供しています。

土地探しからのワンストップサポート

松山市で平屋を建てる場合、土地の広さや形状によって間取りの自由度が大きく変わります。
そのため、土地探しと建物計画を別々に考えるのではなく、同時に検討することが重要です。

シンプルデザインホームでは、土地の条件を確認しながら、平屋に適した土地選びをサポートしています。
建物の配置や駐車スペース、将来の暮らし方まで考えながら計画することで、土地と建物のバランスが取れた家づくりが可能になります。

地域密着のアフターフォロー

家づくりは、完成して終わりではありません。
住み始めてからも長く安心して暮らせるよう、アフターフォロー体制が整ってることも見る必要があります。

シンプルデザインホームでは、20年続く定期点検サポートを実施いたします。
お家を建てて1~2ヵ月後に初期点検を行い、以降2, 5, 10, 15, 20年(※5)に渡り、定期点検を実施しています。
その他の場合で何かお困りのことがありましたら、必要に応じて都度お伺いさせて頂きます。実際の住み心地や、暮らしの中で気になることなど、なんでもお話ください。

※5 15年目以降の点検につきましては、ご希望のお客様のみ有償でのご対応となります。

また、シンプルデザインホームの「お客様の声」では、松山市を中心に家を建てられたオーナー様の等身大のエピソードを公開しています。
「予算内でこだわりを叶える工夫」や「設計士との二人三脚のプロセス」など、これから家づくりを始める方にとってのヒントが詰まっています。後悔しない家づくりのために、まずは先輩施主様のリアルな体験談をチェックしてください。

松山で平屋を建てるならシンプルデザインホームへ

松山で平屋を建てるならシンプルデザインホームへ

松山という土地に根差し、その気候や住環境を理解した家づくりを大切にしているのが、シンプルデザインホームです。
シンプルデザインホームは、無駄を省いた合理的な設計と、快適な断熱・気密性能を両立させ、松山で暮らしやすい平屋をご提案しています。


「松山で理想の平屋は建てられるのだろうか?」
「土地探しから相談したい」


そんな方は、ぜひ一度シンプルデザインホームにご相談ください。
松山での平屋づくりを、土地選びからサポートいたします。